引越し業者に依頼する前に相場をチェック!

新居のイメージ作り

部屋

何度もシミュレーション

このタンスは隣の部屋に置いておけば良かったとか、洗濯機の方向は右向きが良かったなど引越の後で後悔してしまうことが多々あります。前もって新居のレイアウトをしておけば、後悔をすくなくするだけでなく、業者に対して明確な移動指示が出せるのでスムーズな引越しができることになります。間取り図を手に入れたら、サイズをしっかり計って家具の位置を書き込んでいきます。最近ではフリーソフトでも部屋作りに役立つアプリやソフトがあるので、大手家具店やソフトハウスといった業者が提供しているものを利用しても良いでしょう。間取り図上で変だと思うような場合には実際には確実に部屋にマッチしないので、置き換えていきます。何度か繰り返していくことによって、ほぼレイアウトが固まってきます。どうしても決められない場合は、大きな物を中心に考えて軽い物は後でも動かせると思って後回しにしてもらっても結構です。大きな物の再移動の場合は、一般的な業者では有料となってしまうことがほとんどです。家具の配置には湿気の多いところに家電製品をおかないといった原則はありますが、自分だけの部屋づくりのために導線を確保しつつ、どんなイメージの部屋にしようかを決めておきましょう。シミュレーションは何回やりなおしても良いですし、図に落とし込んだ方が頭の中で考えるよりもイメージはつきやすくなります。新居のイメージが膨らんだら、早めに引越業者を選定するようにしてください。早めに見積もりを取った方が希望の引越日程を押さえられる上に、交渉によって費用を抑えることもできます。